ジョーブログのジョー、「今」を語る。(前編)――渋谷スクランブル交差点の騒動を乗り越え、これから見据えている未来とは?――

~はじめに~

今回、130万人越えの登録者数を持つYouTuberであり、インフルエンサー事務所「on the Road(オンザロード)」、エンタメバー「READY GO(レディゴー)」代表でもあるジョーブログのジョーへ、ロングインタビューを行った。「渋谷のスクランブル交差点にベッドを置く」という動画により、騒動となって一連の処分を受けて謝罪を行ったのは、皆様の記憶にも新しいところだと思う。ジョーブログのジョーは、今、何を考え、どんな未来を見据えているのだろうか? 今回は、YouTuberとしての活動以外にも、8月3日 渋谷O-WESTにて「On The Road Fes(オンザロードフェス)」開催、ジョーブログバンド始動という新しい挑戦を続けているジョーブログに、率直な想いを聞いた。

旅系YouTuber元祖として、責任を持ってコンテンツを作っていく

 

―― 渋谷スクランブル交差点動画に関する一連の炎上や謝罪の経緯を経て、今、どのような想いがありますか?

ジョーブログのジョー(以下、ジョー):それに関しては、公式ホームページでもご報告のとおり、本当に申し訳ないと思っています。自分がYouTubeを始めた頃と、現在のYouTubeのあり方というのは、かなり変わった。見る人たちの年齢層の幅が広がり、母数も増えてきている。だからこそ、YouTuberとしての行動にも、責任というものがより大きく伴うようになってきたんだと思う。視聴者が増え、注目を浴びていた分、たくさんの人たちにご心配やご迷惑をかけることになった。チャンネルでの発信については、これまで以上に、しっかりと責任を持って行動をしていかなければならないと感じた。

―― 騒動の後も、応援してくれているファンはまだまだたくさんいると感じます。ファンに対して、どのような感情を持っていますか?

ジョー:色々とあった中で応援してくれるファンがいることは本当に心強いし、心のこもったDMを送ってくれる人たちもたくさんいて、めちゃくちゃ感動した。その一方で、離れていった人たちもいるけれど、それは当然の結果だと受け止めている。今回の件では、実際に法律に触れてしまったところがあり、そのような経緯をみて、離れていく決断をした人たちがいたという事実は、真摯に受け止めるべきことだと思う。そして、それでもついてきてくれるファンの人たちには、引き続き、極上のエンターテインメントを提供していきたい。今後、YouTuberとして、もっともっと頑張ろうという気持ちが強くなった。

―― 最近では、ジョーブログならではの「旅系コンテンツ」が増えているように感じていますが、コンテンツの方向性として、どのような狙いがあるのでしょうか。

ジョー:おっしゃるとおりで、海外での旅系動画はかなり増えてきたと思う。YouTubeを始めた頃の初期衝動や原点に戻ってみて、自分が今どういう心境なのか、何を求めているのか、どんな面白いことをやっていきたいのか、そういうところも振り返ってみたいと思っている。ちなみに、自分が海外にいるときに、多数の報道番組で渋谷スクランブル交差点の件が騒ぎになってしまっていたこともあり、「今、日本で俺は一体どうなっているんだ……」と、遠く離れた土地から、自分を客観的に見ていたこともありました(笑)。

―― 「ジョーブログ海外逃亡中!」みたいに、誤解で言われることもありましたね。

ジョー:あれは本当に、たまたまなので! ただ、もちろん普段は日本の社会ルールを基準で生きているけれど、海外にいくと、各地の文化に触れて、刺激を受け、自分独自の社会ルールや基準を持ってしまうときもある。今回の渋谷スクランブル交差点の一件については、そういった感性のずれがあったと反省しています。海外基準でいえばOKに思えるようなことでも、日本の社会的なルールではダメだったりする。そういった判断基準についても、今後は見直していかなければいけないと思っている。

―― 今回の件についてはYouTuberという職業の代名詞の一人として責任を問われたところもあると思いますが、その点についてはどう考えていますか?

ジョー: YouTuberとして、より大きな枠組みで捉えられるということを真摯に受け止めなければいけないと思った。他のYouTuberの人たちのイメージダウンにつながるようなことになったことも、大変申し訳ないと思っている。これからの活動でしっかりと挽回していきたい。

―― これからのYouTubeはどのように変わっていくと考えていますか?

ジョー:自分がYouTubeを投稿し始めたころと比較すると、かなりジャンルが多様化して、視聴者も年齢層が広がり、母数がすごく増えてきたと感じている。たとえば、今の時代、20代~30代の人たちというのは、ほとんどテレビを観ない生活になっていると思う。もしもテレビを観るとしても、一日中テレビをつけっぱなしにしているというより、本当に観たい番組だけをチェックして、それが終わったら、すぐにスマホを開いてYouTubeを観る、という人が多いんじゃないかな? それに、100万人登録の大台にのったYoutuberも増えてきている。俺がYouTubeを始めたときなんかは、100万人どころか、登録者数が数千人も増えれば「めっちゃすごい!」と言われる頃もあったんやけどね。

―― YouTuberとしてのジャンルについて、ジョーブログ自身の立ち位置はどのように考えていますか?

ジョー:自分としては「旅系YouTuber」の元祖をつくってきたという想いがある。自分が始めた頃のYouTuberといえば、基本的に撮影を家の中でしていることがほとんどで、コンテンツも「~を実験してみた!」「~をプレイしてみた!」みたいな、実験系やゲーム実況系の内容が多かった。ジョーブログのように、海外ロケ中心で旅をしまくるようなチャンネルは、周りでは誰もいなかったので、「これはいける!」と思って始めた。でも、今では旅系YouTuberをやっている人たちもかなり増えてきているように思う。

―― ジョーブログを観たことがきっかけで、旅系YouTuberを目指している人もいますね。

ジョー:そうやね。自分のことをみてくれた人たちが、旅系YouTuberとして活動を始めて、チャンネル登録数を増やしているのはすごく嬉しく思っている。最近では、EXIT JACKのマンペーとコラボイベントをやったりもしていて、同じ旅系YouTuberの仲間と、ジャンルそのものを盛り上げていきたいと考えている。

時代のスピードを見定め、夢や希望を伝えるエンタメを発信したい

―― テレビとYouTubeの立ち位置の変化については、どのようにお考えですか?

ジョー:これまではなかったことで、テレビに出ている芸能人の方々がYouTubeチャンネルを始めるという流れが出来てきている。そのような中で、たとえば、カジサックさんとコラボさせてもらったこともあった。昔だったら、YouTubeよりもテレビの方が偉いという図式があったはずなので、面白い時代になってきたと思う。今後は、テレビとYouTubeの境界線もどんどんなくなっていくんじゃないかな。だからこそ、登録者数が伸びたYouTubeチャンネルというのは、テレビと同じくらいの影響力を持つことになるわけで、自分も含めて、多数の登録者を持っているYouTuberは、発信していく内容や行動に責任を持たなければいけないんだと感じている。

―― YouTubeのコンプライアンスも、媒体の拡大に伴って変化しているのでしょうか。

ジョー:最近は、YouTube自体のコンプライアンスは本当に厳しくなっている。たとえば、ちょっとでもエロ系の内容をアップロードしたら一瞬で動画削除されたりするから(笑)。YouTube自体も、ある種「テレビ化」してきていると思う。それに、コンプライアンスの厳正化に伴って、炎上しやすくなっているというところもある。最近では、炎上していたYouTuberの話題があったとしても、またすぐに別のYouTuberの炎上の話題にすり替わることもあり、新陳代謝がすごく激しい。これが今の時代のスピードなんだろうなと感じている。

―― 昨今のネットコンテンツでは、炎上や事件の話題が飛び交い、ネガティブな話題のほうに人の心が動かされがちな気がしますが、その点についてはどう思われますか?

ジョー:皆、近所で燃えてる家や事故現場があったら、見に行きたいもんやからな(笑)。今までは、そういうのも野次馬は見るだけだったけれど、今はSNSで発信できるし、それに伴って、SNSの閲覧数も上がることがある。見ていた人が自分の想像で事実に着色を重ねて、それで発信した情報がバズれば、野次馬があっという間に事件の有力発見者に変わることだってある。そう言ったように、昨今では、今までリアルな現場では発言できなかった人がネットでバンバン発言できるようになったんで、むしろリアルな世界では発言できない満たされてない人の方が、ネット上での発言頻度は多いんじゃないかな。日頃のストレスを埋めるように、不安を煽ったり、特定の誰かを攻撃したりすることで、快感を得たり、承認欲求を満たしたりしている人たちもいる。誰でも発信、発言できる世の中って良いことではあると思うけれど、その一方で、ネットで作り上げられた誰かに対する着色だらけのネガティブなイメージに、皆が流されてしまうという傾向はある。

―― 今後、ネガティブな情報によってSNSが支配されてしまうという危険性はあるでしょうか。

ジョー: SNSの世界は成長のスピードが速過ぎて、法律や教育、システムが追いついていないだけだと思う。今後はSNSの発信についても、もっと時代が追いついて統制されていくんじゃないかと考えている。ジョーブログとしては、そうした時代の規制のスピード感を見定めつつ、視聴者の皆に夢や希望を与えられるエンターテインメントを、責任を持って、もっとたくさん提供していきたいと思う。

―― バー開業のクラウドファンディングに関する炎上が真っ只中の頃、「誰かを傷つけるためにYouTubeをやっているわけではない」ということをおっしゃっていたことを覚えているのですが、ジョーブログはあくまでも、世の中にエンタメを提供し続けることを使命にしているということですね。

ジョー:ジョーブログは、「情熱を絶やさずにコンテンツを作っていく」というテーマとともに、「発信に責任を持つ」というのも、今後のテーマのひとつだと思っている。良くも悪くも自分たちの発信の影響⼒が波及するんだということは、今回の渋⾕スクランブル交差点の件で深く学んだので、「誰かを傷つけない」「誰かを不快な気持ちにさせない」ということをしっかりと考えたうえで、大きく一歩を踏み出していこうと思った。

事務所の起業やバーの開業を通じ、夢を追う仲間に経験を伝え、集まる場所を提供していきたい

―― YouTuberとしての活動以外に、インフルエンサー事務所「On The Road(オンザロード)」の立ち上げ、エンタメバー「READY GO(レディゴー)」の開業などの挑戦を続けていますが、どのような学びや変化がありましたか?

ジョー:関わる人が増えたので、自分のことを考える時間よりも、人のことを考えている時間が増えた。YouTuberというのは、あくまでも個人の表現者なので、自分が感じたことや思ったことをいかに世の中に発信していくのかが重要だと思っている。でも、経営する立場では、一緒に働いてくれる仲間達がどうすればもっと幸せになれるかを考える必要があるので、思考の幅がすごく広がった。これまで、自分がYouTuberとして活動して蓄積してきた経験、想い、葛藤など、ステップアップしてきた道のりを事務所の仲間達やバーのスタッフに伝えていくことで、皆がそれぞれに成功できる道筋を示していってあげられたら最高だと考えている。

―― インフルエンサー事務所「On The Road(オンザロード)」の今後の展開は、どのようなことをお考えですか?

ジョー:オンザロードには、YouTuber、ライバー、インスタグラマー、TikToker、ツイッタラーなど、インフルエンサーとして様々な人が集まっている。表現活動をするにあたっては、それぞれの演者個人が日常的に何にどう面白いと感じ、発信したいと考えているかがとても大事。自分がいちばん輝く個性の発揮の仕方というのは、最初は誰しも気づいていないもの。けれど、自己表現にトライする回数を増やすことによって、方向性が見えてくるものだと思う。人は、自分の個性を磨いて発信し、その過程の中で成長を実感したとき、すごく楽しい気持ちになる。極端にいえば「生きていてよかった!」と思えるほどの快感を覚えるようなこともある。所属の演者や研修生がそういう喜びを得るきっかけを、オンザロードで作っていけたら良いなと思っている。

―― オンザロードに在籍している仲間には、どんな人が多いですか?

ジョー:オンザロードに在籍している表現者の皆は、どちらかといえば、コミュニティの中で目立ちたいタイプの人が多い。身近な感覚でいえば「学校のクラスの中で目立ちたい!」みたいな想いに近いのかな。そういった元気のある若い表現者が、夢を持って活躍できる場所を作り出していきたい。人は、誰しも、葛藤であったり、弱さであったり、そういったものを抱えて生きている。でも、それも違う角度で見れば個性だとも言える。そんな、皆が持っている様々な個性を、最大限に活かしてもらえたら良いな、と。夢を追って、人と違う生き方がしたい人間というのは、どこか一般的な社会に馴染めないところもある。そういう人間たちを守って、自分の好きなことで飯が食えるようになって、人に感動や楽しみを与える道筋を作ってあげたいと思っている。もしかしたら、こういう夢を語れば綺麗事と言われるかもしれない。でも、夢ってぜんぶ綺麗事から始まるやん(笑)。だから、俺はこういう綺麗事を堂々と言い続けて貫き、実現するための努力をしたい。

―― オンザロードは「路上」という意味合いですが、まさに夢を持って、路上から這い上がっていくような若者たちを応援したい、という想いがあるということですね。

ジョー:そうやね。表現活動をしている人間というのは、孤独だったり、弱さを抱えていたりするところもあるから、オンザロードでは、ポジティブな気持ちも、ネガティブな想いも、すべてひっくるめて、共有できるようにしていきたい。ガチガチの会社というよりも、ひとつのチームとして、皆の人生を引き上げていきたいな、と。ものすごくわかりやすく言うと、オンザロードの活動を通じて、仲間の皆で「文化祭」を作っているような感じ。

―― 8月3日にオンザロードが初主催する夏フェス「On The Road Fes(オンザロードフェス)」についても、まさにそういった、手作りで文化祭を作るような感覚があるのでしょうか。

ジョー:自分たちの事務所で、ゼロから夏フェスのイベントを作り上げるということに意味を感じている。実際にイベントを企画していったら、たくさんうまくいかないことも出てくるし、葛藤も生まれる。でも、そういうのが青春なんと違うかな(笑)? 新しいことに挑戦して、仲間同士で悩み合って青春を謳歌する。それがオンザロードという会社であり、表現者のコミュニティであれば良いと思っている。

―― オンザロード起業と同時に開業したエンタメバー「READY GO(レディゴー)」は、どのような場所なのでしょうか?

ジョー:レディゴーは、夢を持っている仲間たちの待ち合わせ場所って感じやね。皆で夢を実現するために日々挑戦して、刺激し合って、辛いことあったら酒でも飲んで、相談しあって、一緒にカラオケでもしようや、みたいな。まあ、夢、夢ばっか言うてるから、夢持ってないと来たらあかんのかとか、インフルエンサーじゃないと来たらあかんのかって思う人がおるかもやけど、そんなことは全然ないです(笑)! レディゴーに関していえば、イベント以外の通常営業はスナックみたいなラフさがあるので(笑)。表現者やインフルエンサー以外の人たちも、気軽に来ていい場所。

―― レディゴーは100名以上を収容することができ、イベント会場としても有益な場所だと思いますが、バー営業以外に、イベント開催や箱貸しも積極的に行っていく予定ですか?

ジョー:レディゴーについては、西武新宿のほぼ駅前という立地の良さの割には、良い意味で、かなり敷居の低いイベント会場になっていると思う。「ちょっと遊びの企画を思いついたからイベントやってみよう」くらいの軽い気持ちで借りてもらってもまったく問題ない。そういうエンタメの気軽さが、レディゴーの魅力なんじゃないかな。単純に「飲み会をやる!」というだけでも良いし。法律に反しない範囲であれば、何をやってもらってもOKです、ってこんな僕が言うのもアレですが(笑)。

▼エンタメバー「READY GO(レディゴー)」のお問い合わせはこちら

https://ready-go-bar.jp/plan/

成功したいなら、とにかくやり続け、挑戦しよう。「レディゴー!」

―― これからYouTuberやインフルエンサーを目指していく若い表現者たちに、アドバイスをお願いします。

ジョー:YouTube をはじめ、SNS のコンテンツっていうのは、とにかく敷居がゼロなので、 とにかく、まずは発信してみなければ始まらない。恥ずかしがらずに、 なんでも思いつくことをやってみなよ、と。自分ひとりが持っている趣味とか興味って、「これって周りの人たちは⾯⽩いのかな?」と、疑問や不安に思うこともある。人にとっての「面白い」を理解して共感値を上げることも大事やけど、まずは発信しないと何も始まらない。一歩踏み出して発信してみなければ、ほかの人が共感するかどうか、確かめることすらできない。誰かがきっと共感してくれるはずだから、まずはやってみてほしい。そして発信することを諦めないで欲しい。23歳のひよっこだった何者でもない俺が友達に勧められて、はじめは軽い気持ちではじめたYouTube。あのときの俺じゃ想像も付かないくらい凄い人達と出会えて、夢をたくさん掴めた。多くの人や仲間に支えられてきたし、多くの感動をもらってきた。それは紛れもなく発信し続けたからこそ。思うようにいかない、伸びないときもあったけど、自分にとって、誰かにとって面白いとは何なのかを愚直に考え、トライアンドエラーを繰り返し試行錯誤すれば、たとえバカほど運動神経良くなくても、ドチャクソ美男美女やなくても、とんでもない大きな夢を掴めるんや!

―― そこで一歩を踏み出して、ネットに自分のコンテンツ発信をしてみても、うまくいかない場合はどうすれば良いでしょうか?

ジョー:もしも共感してもらえないのであれば、「なんでなんだろう?」と分析して、次にステップアップしていけば良い。ネット上で成功している人たちが発信するコンテンツの中に、答えはすべて含まれていると思う。ジョーブログの場合なんか、視聴者に何が受けるのかなんて全然わからなかったから、とにかくなんでもやってみた(笑)。やけど、出し続けることだけは、マジで諦めなかった。

―― 成功するためには、やる続けること、諦めないこと、分析することが大事なのですね。

ジョー:結果を出すためには、たくさんの失敗を経験して、そこから学び取って改善していく必要がある。でも、そのための挑戦を、単純に数打ってやれていない人が多いんじゃないかな。YouTuberであれば、いかに更新頻度を上げるか、ほかの動画を分析して努力をするかが大事。もちろんサボってしまうこともあるだろうけれど、そんな弱い自分に対して厳しくなって、後悔する感性を持たないといけない。だって、ネットって誰でも自分を出せる。このインタビュー記事を読んでいる人なら、読み終わった直後でも始められる。俺みたいな、大阪の下町生まれの、皆に怒られてばかりのアホみたいな奴だって、YouTuberとして認知されて、オンザロードやレディゴーをはじめ、大事な仲間や場所に恵まれていたり、芸能人や著名な方々にも応援を頂いたりしているわけで。とにかく、やろうぜ、と。

―― まさに、今すぐ挑戦しよう、「レディゴー!」ということですね。

ジョー:そうやな、「レディゴー!」ってことやな(笑)。やるしかないよな。楽しみって落ちているわけじゃないし、自分で掴みにいくもんやし。皆、今すぐやりたいことを始めよう!

(後編へ続く)

8月3日渋谷O-WEST「On The Road Fes(オンザロードフェス)」開催

▼イベント内容・チケット購入特設ページはこちら▼

https://www.ontheroad-production.jp/ontheroad-festival/

オンザロード初主催の夏フェス。新時代のインフルエンサー&アーティスト達のパフォーマンスを楽しもう!e+チケットで今すぐ予約!なお、エンタメBAR「READY GO(レディゴー)」では、特典付きの限定チケットも販売しています。

▼出演バンド

ジョーブログバンド

根のシン

FOCUS+

タガミケンタ

RaiLark

TASOGARE

and more…

▼ダンスパフォーマンス

READY GOダンサーズ

and more…

▼旅系YouTuberトークライブ

ジョーブログのジョー

EXIT JACK

いくぴーチャンネル

▼コンテンツ

売名選手権(7月10日~Twitter動画オーディション開催)

美男&美女コンテスト(7月10日~LINELIVE予選開催)

限定イベントTシャツ販売ブース

and more…

▼審査員(売名選手権・美男&美女コンテスト)

ジョーブログジョー(youtubeチャンネル登録者数130万人)

KOHEY(youtubeチャンネル登録者数70万人)

きょーへい(TikTokフォロワー65万人)

渡邊拓(株式会社BitStar 代表取締役)

もりちゃん(某大手レコード会社アーティスト担当)

浅見凌矢(ジョーブログ・On The Road チーフマネージャー)

● e+チケット

2019年6月9日 10:00~
e+(イープラス)にてチケット全国発売!

https://eplus.jp/sf/detail/2991110001-P0030001P021001?P1=1221

※全席スタンディング

通常:3,800円

● READY GO(レディゴー)手売りチケット

2019年6月7日 20:00~
エンタメBAR「READY GO(レディゴー)」にて限定特典付きチケット販売!※全席スタンディング

https://ready-go-bar.jp/

VIP店売りチケット(18,000円)
→好きな出演者と楽屋写真取り+サイン色紙+限定Tシャツチケット

限定Tシャツ付きチケット(5,800円)

店売り通常チケット(3,800円)

▼ライター(企画構成・インタビュー・執筆・編集)

狭井悠(Sai Haruka)

渡世人フリーランス / ひとにやさしく / SEOプロライター / WEBディレクター / 芸能プロダクション「オンザロード」創業メンバー / インフルエンサーバー「レディゴー」運営 / ジョーブログサロン「ジョーズクラブ」ライター部部長 / Yohji Yamamoto を敬愛

Twitter:https://twitter.com/muratassu

Note:https://note.mu/muratassu

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